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      <title>Qurega Experience | 福岡　ホテルクレガ天神</title>
      <link>http://www.qurega-t.jp/blog/</link>
      <description>Hotel Qurega Tenjin（ホテルクレガ天神）福岡市中央区今泉1-22-14 | 福岡の都心・天神で、都会のなかのエスケープをかなえます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 31 Aug 2010 18:20:24 +0900</lastBuildDate>
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         <title>秋の足音が聴こえてきたら</title>
         <description><![CDATA[<img alt="flower_aki.jpg" src="http://www.qurega-t.jp/blog/flower_aki.jpg" width="400" height="601" />

早いもので今日は8月31日。

何だかこの日付を聞くと、切ない気持ちになるのは私だけでしょうか？

夏休みの最後の日―。

それは宿題に追われる日、それから始業式の次の日はテストがあって憂鬱　等々。
（私の場合は、9月1日が誕生日なので嬉しいやら悲しいやらですが）

私の家は、父が夏休みの工作をとにかく張り切るため
夏休みは必死に工作だけ頑張っていたのを思い出します。

「他の人の真似ではなくて、簡単にできそうなものでもなくて
みんなを驚かせる何かを作ろう！」

いつもの、父の口癖でした。

当たり前のようにその言葉があったので、
今でも何かを生み出すための苦労は、イヤだと思うよりもワクワクするものとして植えつけられています。

結果がどうだったかというと
小学生が考えられるレベルをはるかに超えていたり、
ちょっぴり大人びていたりで、チグハグな部分もありましたが
今では、楽しかった夏の思い出です。

さて、9月が始まると、
いよいよHotel Qurega Tenjinは来る10月1日の3周年に向けて動き出します。

この3周年は、これから初めてこのホテルを知るという方に
そして、これまで永く愛し続けてくださった大切なお客様へ向けた
メッセージを強く意識したものにしたいと考えています。

3周年というのは
改めて原点に立ち戻るのにも、ちょうどよい節目でもあります。

Hotel Qurega Tenjinにとっての原点を思いながら
これから大きく羽ばたくための一歩にしたいと思います。

どうかこれからをお楽しみに・・・・










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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Staff&apos;s Voice</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 18:20:24 +0900</pubDate>
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         <title>康創窯×Hotel Qurega Tenjin　いよいよスタート</title>
         <description><![CDATA[前回予告編でお伝えしたとおり、ホテルクレガ天神のロビーにて<br>
長崎･波佐見焼『康創窯』の展示をスタートしています。<br>
ロビーには、いっきに夏の涼しさが―<br>
たくさんの器の数々にまるでロビーがアトリエのようになりました。<br>
一つ一つ心を込めて作られた器は、温もりが溢れています。<br>
ご宿泊のお客様も世代を問わず、足を止めてご覧になっています。<br>
今回はその一部をご紹介致します。<br>
<img alt="kousougama-1.jpg" src="http://www.qurega-t.jp/blog/kousougama-1.jpg" width="350" height="250" /><br>
<img alt="kousougama-2.jpg" src="http://www.qurega-t.jp/blog/kousougama-2.jpg" width="350" height="250" /><br>
<img alt="kousougama-3.jpg" src="http://www.qurega-t.jp/blog/kousougama-3.jpg" width="350" height="250" /><br>
<img alt="kousougama-6.jpg" src="http://www.qurega-t.jp/blog/kousougama-6.jpg" width="250" height="350" /><br>
多彩なバリエーションのある器たち、<br>
きっとあなたの“お気に入り”を見つける事が出来るはず―<br>
展示は7月31日までとなっております。<br>
お気軽にお立ち寄り下さい。<br>
<br>
康創窯の宿泊プランも予約受付中です。
<a href="https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/ASPP0200.asp?hidSELECTCOD1=07320&hidSELECTCOD2=001&LB01=server3&hidSELECTPLAN=88657&hidSELECTARRYMD=2010/6/29&hidSELECTHAKSU=1&hidk=&rooms=1&pac=R/C&reffrom=&selectptyp=&selectppsn=">宿泊プラン詳細はこちら</a>

]]></description>
         <link>http://www.qurega-t.jp/blog/2010/07/hotel_qurega_tenjin_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Staff&apos;s Voice</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 08:51:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>器に宿る、あたたかさというメッセージ【予告編】</title>
         <description><![CDATA[<img alt="kousou004.jpg" src="http://www.qurega-t.jp/blog/kousou004.jpg" width="400" height="266" />

手にしていなくても、目で見て伝わるあたたかさがある―。

康創窯の器には、そんな視覚に伝わる優しいメッセージを感じます。
器ひとつひとつが何かを語るように、表情ゆたかで饒舌で。
そんな人気（ひとけ）を感じる不思議が、ここにあります。

長崎・波佐見焼『康創窯』のつくる、器の数々。
初めは、とある方からの紹介で出会い・・・その後さらに人とのつながりにつながりが重なって
今、ホテルクレガ天神で更に多くの方とのつながりを願って、ひとつの企画が持ち上がりました。

窯主の、器へ込められた優しさもあって
その優しさが人を呼び、福岡の百貨店から、東京の百貨店まで多くの人の心をつかみ
婚礼の引き出物から日常づかいまで、今ではファンも多いのだそう。

ホテルクレガ天神にもぜひ！・・・その願いはようやく叶いそうです。


<img alt="kousou003.jpg" src="http://www.qurega-t.jp/blog/kousou003.jpg" width="400" height="266" />

7月10日～7月31日まで、
長崎･波佐見焼『康創窯』の、作品の数々をホテルクレガ天神ロビーにて
展示いたします。

また、実際に手にしていただき使用するイメージをお部屋でお試し頂ける宿泊プランも
合わせてご用意しています。
更には、こちらのプランには嬉しいお土産付き！

康創窯のマグ＆ソーサー（2,500円相当）をお帰りの際にプレゼントいたします。
自分への旅のみやげにも、また大切な人へのプレゼントとしても喜ばれることと思います。

<a href="https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/ASPP0200.asp?hidSELECTCOD1=07320&hidSELECTCOD2=001&LB01=server3&hidSELECTPLAN=88657&hidSELECTARRYMD=2010/6/29&hidSELECTHAKSU=1&hidk=&rooms=1&pac=R/C&reffrom=&selectptyp=&selectppsn=">宿泊プランはこちら</a>

皆さんにも、この出会いをぜひ・・・

]]></description>
         <link>http://www.qurega-t.jp/blog/2010/06/post_66.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Staff&apos;s Voice</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 19:38:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タラソテラピーの恵み～Thalgo men～</title>
         <description><![CDATA[<img alt="thalgotitle.jpg" src="http://www.qurega-t.jp/blog/thalgotitle.jpg" width="400" height="266" />

梅雨の合間に、ふと夏らしい太陽が顔を見せるといよいよ夏の本番を予感しますね。仕事ばかりの毎日がもったいないと思い始めたら、夏はバカンスの計画に心を馳せるのに最適な季節です。

自然を見たくなった、触れたくなった・・・
都会の生活に疲れたら、自然のもの（オーガニック）を取り入れるライフスタイルを始めてみるのもよいかもしれません。

さて、今回Hotel Qurega Tenjin（ホテルクレガ天神）がご紹介するのは、フランスのオーガニックスキンケアブランド『Thalgo』（タルゴ）。

清涼感のあるブルーから見てとれるように、そのコンセプトは、フランスに昔から医療の一端として伝わる“タラソテラピー”（海洋療法）を基礎としています。

私たち人間と海との不思議―。
人間の血液が、海の成分と非常に似ていることもよく知られていますね。

タラソテラピーはこの発見とともに、人間の自然治癒力を高めるものとして
海水・海泥・海藻を用いながら、病気の治療や、皮膚のトリートメント、さらにはダイエットやフィットネスにも応用されてきました。


<img alt="thalgo01.jpg" src="http://www.qurega-t.jp/blog/thalgo01.jpg" width="400" height="300" />

Thalgo（タルゴ）は、母国フランスではマリンビューティとスパセラピーを代表するブランド。
「健康美」をコンセプトに、海から得られるミネラルやたんぱく質などの様々な恵みを素肌に取り入れ、人間らしい美しさをよみがえらせてくれます。

今回、このThalgo（タルゴ）のメンズライン『Thalgo Men（タルゴ　メン）』より
・デスコマスク　スクラブ（フェイス用スクラブ剤）
・アフターシェーブバーム
・ハイドロ　クリーム（保湿クリーム）
・モイスチュア　フリュイド（顔のテカリ部分を抑えます）

4点を、Men's宿泊プランにてご紹介しています。
サンプルを差し上げておりますので、お部屋で滞在時にゆっくりとお試しいただくことが可能です。

夏の素肌は、べたつきやすく、また乾燥にも弱く意外と敏感な状態です。
ホテルでほっと一息つくあいだに、ケアしませんか？

海の自然に癒される感覚も同時に味わえば、さらには心地よい睡眠も実現できそうですね。


<a href="https://asp.hotel-story.ne.jp/ver3d/ASPP0200.asp?hidSELECTCOD1=07320&hidSELECTCOD2=001&LB01=server3&hidSELECTPLAN=88357&hidSELECTARRYMD=2010/6/22&hidSELECTHAKSU=1&hidk=&rooms=1&pac=R/C&reffrom=&selectptyp=&selectppsn=00010">宿泊プランはこちら</a>

<a href="http://www.thalgo.jp/">タルゴ　ジャポンのホームページはこちら</a>]]></description>
         <link>http://www.qurega-t.jp/blog/2010/06/thalgo_men_1.html</link>
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         <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 20:09:09 +0900</pubDate>
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         <title>紫陽花に触れたくなる不思議</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ajisai.jpg" src="http://www.qurega-t.jp/blog/ajisai.jpg" width="400" height="601" />


うっとりするような、瑞々しさと柔らかさと。

つい手にさわりたくなる、その気持ち。とてもよく分かります。


今週、ホテルロビーはいっきに紫陽花模様へと移り変わりました。

季節が移ろうように、ホテルクレガ天神の最初の入口であるエントランスも皆さまをその季節の一番美しい姿でお出迎えしたいと考えています。

ふわりと儚げで、それでいて内側から滲み出るような瑞々しさは、
その花弁につい触れたくなりますよね。

チェックアウトが終わり、その帰り際ロビーでそっと立ち止まって紫陽花の花弁を撫でる女性の方々が多いのに気づき、私もきっとそうする・・・と妙にうなずいてしまいました。

紫陽花だけをかき集めた、梅雨の季節だけのちょっとした贅沢。
もうしばらくその美しさを楽しめそうです。]]></description>
         <link>http://www.qurega-t.jp/blog/2010/05/post_69.html</link>
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         <pubDate>Sun, 23 May 2010 21:30:06 +0900</pubDate>
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