旅する、博多織。デザイン

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約760年以上も続く伝統の博多織に、しっかりと結ばれたデザインという新しい糸口。


古くから福岡の人々に親しまれ受け継がれてきた伝統の博多織。
その代表的な「献上柄」は、江戸時代に筑前藩主・黒田長政が
幕府への献上品として博多織を選んだことに由来します。
当時の中国・隋の国制にならって、紫、赤、黄、紺、青の五色を草木染で染め織り上げたものを『五色献上』と名づけました。
五つの色にはそれぞれ意味があり、紫は徳、赤は礼、黄は信、紺は智、青は仁を表しています。

その伝統ある博多織が、今を生きるかたちとして
ファッションデザインという新しい風を吹き込んで登場したのが
HAKATA JAPANがつくる、博多織デザイン。

これまで和装帯が中心だった博多織を、上質な素材としてとらえ
絹織物としてバッグやポーチ、財布など、現代の私たちにもなじみの深いプロダクトと共鳴することで今、新たな魅力を放っています。

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Hotel Qurega Tenjinでは、4月26日~5月16日までの期間中、
このHAKATAJAPANの作りだす博多織の世界を、ロビーにてご覧いただけます。

少しだけ旅を意識するような、帽子や小物のアレンジ。
ビジネス中も、会話を一層楽しくする、博多織の名刺入れなどを展示しています。

ぜひ、ホテルへお立ち寄りの際はゆっくりとご覧ください。

ちょっとしたお土産物に、海外からのお客様へのプレゼントに…
また母の日のプレゼントにも。
ここ福岡ならではの粋を贈ってみるのも素敵ですね。

ショップは、期間限定で
ホテルから徒歩3分のVIORO地下2Fにオープンしています。

■ HAKATA JAPAN ■
VIORO地下2F 
営業時間は11時~21時。7月25日まで。