ガラスと、光の饗宴

まだまだ熱い夏の最中、大名にある開業準備室の下にあるセレクトショップの数々では「秋物」もちらほら見え始めるこの頃。

秋が近い = オープンが近い = もうすぐ、もうすぐ・・・。

ホテルの内部も、もう大詰めを迎えています。
何度か、現場へ足を運ぶなか次から次へと、内装が進化していく様子は本当に驚きます。
昨日はなかった、あの照明が!ソファが! どんどんカタチになっていきます。

ホテルを入ってすぐ、エントランスのその先でみなさんを最初に迎えるもの・・・。
それは、これなんです。

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葉のかたちをした、ガラスのオブジェ。
手のひらほどの大きさの、様々な個性的なカタチをした葉のキラキラと輝く美しさ。

透明や、乳白色のガラスに姿を変えた葉。
実は、このガラスは葉の形を1枚1枚手焼きで焼いた、ガラスの作品なのです。

その数は、およそ1000枚ほど。そのガラスのうちの700枚ほどが、エントランスロビーの天井から吊るされます。

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高いところから、ガラスの連なったワイヤーを1本ずつ吊るしていきます。
ガラスが、ゆらりとゆらめくと同時に、キラリキラリ。光が踊ります。

横から当たる照明から、葉の光と影が目の前に広がります。

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このガラスのオブジェを作ってくださったのは、女性のガラスアーティストのIさん。
千葉から送ったこのガラスの作品一つ一つを、荷解きし、熱心に見守ります。

Quregaは1日にしてならず・・・。ホテルが出来上がったあとも、たくさんの時間と手間をかけてこのような熱い想いのもと誕生するQuregaのことを、ずっと語れるスタッフでありたいと思います。

完成後の様子は、ぜひオープン後に・・・!
意地悪ではありません(笑)、この美しさは画像ではなく「目」でみて感じて頂きたいので・・・。